ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

「写経」ならぬ「写陶」で精神統一

 

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こんにちは。双耳です。

 

みなさんは「やきもの」はお好きですか?

「やきもの」とはつまり「陶磁器」のことです。

 

陶磁器とひと口に言っても、実にたくさんの種類があり、生産国や手法でまったく違った魅力があります。

 

もちろん「陶器」と「磁器」とでも特徴は異なり、使用するだけでなく鑑賞用としても永く人類に愛されています。 

 

 

さらに歴史的価値や美的価値のあるものには、何十億と値がつくようなものもあります。 

 

 

 

そんな美しい「やきもの」を愛するがゆえに、「この手で写し取ってみたい」という気持ちが沸き上がってたまらなくなってきました。

 

 

高価すぎて手にできない、目にすることもできないならせめて・・・・。

 

 

 

↓こちらの『東洋・日本陶磁の至宝-華麗なる美の競演-』(出光美術館展覧会図録)より

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出光美術館所蔵の「紛青沙器象嵌牡丹文共蓋四耳壺」を写してみました。

 

 

トレースして水彩絵の具で着色するだけですが、不思議と清々しい気持ちになります。

 

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白抜きがだいぶ雑ですが

 

 

 

朝鮮王朝時代(今からだいたい600年~700年ほど前)のいわゆる李朝のやきものは日本人にも大人気ですよね。

 

素朴な顔つきでありながら媚びない品があり、高飛車なところがないのに気高い・・・。

 

 

そういう女性っていいですよね。(ん?)

 

 

 

 

 

話がそれましたが、美しいものをなぞることは大変快感であるとわかりました。

 

写仏や曼荼羅塗り絵のように、「写陶」も20~30代女性を中心に流行るぞ。

 

 

 

 

たぶん。

 

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございました♪

 

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