ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

双耳、色彩の勉強はじめるってよ。

f:id:tajoutakon:20181114112440j:plain

こんにちわ。双耳(@tajoutakon)です。

 

 

近ごろめっきり朝晩冷え込んで電気毛布を引っ張り出す季節になってまいりました。

 

 

秋という季節は、徐々に鮮やかだった花々や木々が休息に入るために鮮やかさを失い、街の色彩が重くなっていきます。

 

また、空は突き抜けるように高く青々としてはいますが、目を刺すような角度で長い影をつくる日射にどことなく物憂くなります。

 

影が長いとか、木々が隙間だらけであるとか、生命力の衰えを感じるだとか、春秋優越論ではありませんが、命というものを感じるには最も「あはれ」な季節かもせいれません。

 

 

 

 

そんな季節に思い至りました。

 

 

 

 

「そうだ、本格的に色彩の勉強をしよう。」

 

 

 

 

 

秋関係ないね。

 

 

きっかけはパーソナルカラー診断

 

今、このブログでパーソナルカラーの無料簡易診断をしています。

 

www.tajoutakon.com

 

おかげ様で、すでに数名の方からご依頼をいただいて診断をさせていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

私はどこかのスクールでパーソナルカラーを専門に修学したことのない、いわばシロウトです。

 

では、どのように診断しているかというと、建築の専門学校で習った色彩学をもとに、

その人に似合う「トーン」虹彩の模様」で4シーズンを選定しています。

 

f:id:tajoutakon:20181113130028j:plain

参考写真

 

12色相、11トーンに分かれた日本色検事業株式会社の「新配色カード」を使って色相ナンバー2「red(赤)」をトーン別に、お送りいただくお手の写真に当てています。

 

「トーン」とは、ある色相に対して、どれくらい明るいか暗いか、どれくらい白や黒の濁りがあるか、といった区別で大体12トーンに分かれます。

 

そのうえで瞳の色や虹彩の模様、日焼けをするとどうなるか、といった質問のご回答で総合的に判断しています。

 

ブルべ・イエベが判別しない?

 

以前から気にかかっていましたが、4シーズンの分類と「ブルーベース」「イエローベース」の分類、また似合う「トーン」の分類が必ずしもすべてマッチするわけではない、ということです。

 

4シーズン分類でたとえば虹彩の模様が「オータム」だったとしても、似合うトーンは「ダルトーン」で同じオータムに属する「ディープトーン」は似合わない。かつ「ダルトーン」の中で黄み色も青み色も似合う人がいます。

 

そして友人たちを診断していた中で、何人かが「イエローベース」と「ブルーベース」に厳密に分かれない「中間ベース」でありました。

 

 

そんな中、「中間ベース」の人でも「イエベ・ブルべ」の人でも最も「似合う色」を見つけるためには、「トーン」が重要なのではないかと感じました。

 

 

たとえばイエローベース・スプリングの人でも、黄味が鮮やかすぎる(濁りがなさすぎる)と似合わないことは往々にして存在します。

 

明らかにブルーベースだと感じる知人でも、赤みの強いベースメイクが似合わないと訴える人もいました。

 

 

 

4シーズン・イエベとブルべの2分類はあくまで簡易的な目安の分類であって、「真に自分に似合う色」を探すには実際にカラーカードやカラードレープを当てて「トーン」を探るのがもっとも正解に近づくと感じます。

 

もっと詳しく学びたい

 

よって、これから本格的に色彩の勉強に入りたいと思います。

 

まずは色彩の理論を学び、資格の取得をめざします。

その後、実践を学ぶために、スクールに通いたいと思います。

 

大体これから半年~1年の期間で考えています。

 

目標としては、「イエベ・ブルべの謎に答えられる」「ドレープを使った診断ができる」「その人のトーンがより正確に分かる」「なぜその色味が似合うのか説明できる」「似合うカラー見本を提示できる」などのプロ仕様の診断です。 

 

そしていずれはココナラさんなどのオンラインサービスで診断を販売できるまでに成長したいです。

 

 

 

並行して、無料診断もさせていただきますが、あくまでも目安であること、今の段階では趣味と勉強の一貫であることをご承知いただければと存じます!<(_ _*)>

 

もちろん喜んで無料診断させていただきます♪

 

こちらの記事を一度ご覧いただき、お問い合わせフォームからご連絡お待ちしております。

 

 

 

★関連記事★

 

www.tajoutakon.com

www.tajoutakon.com