ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

【心療内科経過観察④】人間は単なる臓器の積み木か

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こんにちわー。双耳です。

 

今日は連日の悪天候もあり、低空飛行でお送りしております。

 

 

沼のような体が重ーくなる文章が苦手な方はブラウザをさっ閉じしてくださいね!

 

 

これまで

 

【心療内科経過観察】シリーズでは、2018年10月末からお世話になってる心療内科でのやり取りや自分の心的状況を綴っています。もしご興味があれば一番上の記事からご覧ください。①~③はなるべく時系列にしています。↓

 

 

 

 

心療内科の診察第4回

 

今回は4回目の診察でした。

 

一言でいれば

 

「テンションがた落ち」。

 

 

薬の量を増やすことになる

 

初回は本当に心も体も重くてしんどすぎたのが、薬を処方された途端ものすごくやる気に満ち溢れるようになりました。それがしばらくつづいて2ヶ月半頃から、徐々にやる気が落ちてきて(心療内科経過観察③に書いてます)、今は初回ほどではないですがかなり気持ちが落ち込んでふさぎ込むことが多くなりました。

 

先生によるとそれが今の薬の通常のあり方だそう。飲みはじめはググっと上がるけど、次第に落ち着いてきて、そのタイミングで薬の量を増やすことが多いとのこと。

 

もれなく私も量を増やすことに。

 

一日の回数を増やすか一回の量を増やすかを選ぶことができたのですが、飲み忘れをしそうだったので一回の量を増やすことになりました。

 

前日に夫に「最近薬効かんくなってきたみたい・・・落ちこむ」と話したところ「薬増やしてもらいなよ!」!と予想外に明るいアドバイスを受けて驚きました。そこはふつう「薬の量増えたらやめるとき心配だよねえ」じゃないのかっwやっぱり明るい妻がいてくれたほうが嬉しいんですかね。

 

予言?どおりなのか、こちらからそうしてほしいというまでもなく、先生から打診されました。

 

自分としてはあまり薬に頼るのは自然に反する(自然に反するとは。)のでは・・・という懸念があるのですが、自力ではどうしようもないのでとにかく藁にも縋る気持ちで、薬をというよりは専門家の意見を飲むと決めて、抵抗なく従いました。

 

 

これが吉と出るか凶とでるか・・・

また追って記していきます。

 

 

ジャンキーになったらどうしようという不安はもちろんあります。

 

その時はブログのネタにします。

 

 

先生との会話で違和感を感じる

 

診察の際、「薬飲んでて何か変わったことはないか」と聞かれたので、「関係ないかもしれませんけど、便秘がひどいです」という話から、過敏性腸症候群と昔診断された話や、先日のあった嘔吐の話をしたのですけど、先生には「まあどうしても大変だったら内科を受診されてくださいね。今はメンタルのお話なんで。」とばっさり話を終了させられてしまって、なんとなく後味が悪く感じました。

 

「そんな話いらんから」という圧を感じて自分が恥ずかしくなりました。何が関係しているかしていないか、こちらは判断がつかないじゃないですか。

 

もちろん先生の気持ちも十二分に分かります。

 

自分の専門外のこと相談されても、「私じゃわからないので専門家にきいてくださいね」としか言えん。ただ、少しは関連する項目くらいは助言できるくらいのスタンスのほうが、客からはありがたがられる。

 

以前住宅設備のショールームで働いていた時も、たとえ自分は専門外でもお客さんはこちらを住宅の専門家と思って来館して質問するわけだから、新築やリフォーム工事について少しの知識は持っておくのが礼儀というか、エチケットでした。というか知らずに商品すすめるとかできん。間違えたらアウトですし。

 

だから今回は「やっぱりこれが西洋医学よなあー、人間の体をパーツとして見て、そのパーツごとに突き詰めて専門家になった人がお医者さんをやってんだなあー」と至極当たり前のことを再認識した。

 

ただ、別に文句を言うわけではないが、叶うものなら全身の不調を関連付けられるお医者さんがいてもいいと思う。あまりパーツパーツに診られても体がバラバラに分裂してしまうような気がしてならない。人間は臓器の積み木でできた玩具ではない。脳も体も繋がっている。

 

おそらく東洋医学なら心身共に診てもらうことが叶うのだけど、西洋医学のようなここにはこの薬がこの成分でぱっと効きます!エビデンスはこれです!みたいな明確な論理が馴染んでいるせいかなんとなく東洋医学はねむたい印象を抱いてしまう。体には、いいのだろうけど…。

 

 

これから

 

これから薬の量をふやして3週間ほど過ごします。また進展があれば記していきます。

 

心療内科/こころのやまい/うつ/転勤族の妻

 

そういったキーワードにピンとくる方、よろしければまた見てやってください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

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