ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

煩悩の公開文書 ~noteことはじめ~

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こんにちわ、双耳です。

 

今更ですかと思われてもしょうがありませんが、noteで記事を販売することにしました。 

 

note.mu

 

 

きっかけは身バレです。

 

 

これ以上拡大しないように、自分の内面に深く関わるような内容はnoteへ書きこむようにします。

 

 

基本的にはもちろんブログと同じように無料ですが、

とくに実体験をベースに脚色した散文(小説)は有料に設定しました。

 

「誰も買わなくても露出したい」という、ヘ●タイ願望が生んだシロモノです。

 

これをきっかけに恥ずかしい内容はnoteに書きなぐることにします。

 

 

実のところ、ブログは本来すべて私小説のようなものであって、それが芸術になりさえすればプライバシーの侵害もゆるされるという、ひじょうに非倫理的なものなのです。

 

ただし倫理的であれば美しいかと問われれば、例外も多々ありとしか答えられません。

 

 

有料にしたのはある種の自分の倫理観からです。

 

つまり「金になるなら冒涜もゆるしてくれ」です。

 

 

 

 

っておい!

 

サイテーだな!!!

 

 

 

流れ者にしかなれない運命をうらむと同時に感謝する。

 

 

 

 

 

 

 

また、テクストへの愛とは。

 

 

欠乏と渇望である。

 

欠乏しているものとは真なるもの、善きもの、そして美しきもの。

 

真善美を永久に自分のものとするためには、美しきもの、善きものに生殖し生産することだ。

 

その欲求が婦人に向かうものもいれば、

美しき少年への教育に向く者もいる。

 

あるものはテクストの再生産をするものもいる。

 

音楽や芸術も然り。

自らを巫女として真善美を孕み、新しい真善美を産むのである。

 

 

 

 

ジーンと平行な機械音。人工の白い光。階上で椅子をひきずる音。