ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

既婚者でもモテるメリット

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こんにちわー双耳です。

先日、既婚者の恋愛に関するこうしたツイートをしました。

 

 

 

 

 

まったくいいね♡がついていないところから誰の共感も得られていないものと判断したのですが(笑)、実際のところ配偶者以外に一ミリも心が動いたことがない人などいるのでしょうか?そして配偶者以外だれにも自身の魅力をアピールしたことがないのでしょうか?

 

ツイートにあるように、結婚した途端魅力を磨くのを怠る人もいる中で、既婚者でも配偶者以外に恋をさせる・モテることにはメリットがあります。

 

 

魅力的な人は周りを高揚させる

 

以前、女だらけの職場にいたのでよくわかりますが、女性だけで勤務する日と、男性営業マンがヘルプで入って勤務する日とでは女性陣の気合の入り方が違いましたし笑顔も一段と輝いていました。未婚・既婚問わず、魅力的な男性であればあるほどその威力は増していきます。みな、少なからず憧れや親しみの気持ちを抱いていました。

 

そして自分自身も多情で気が多いので何度か結婚後も恋をしました。自分の場合、男女を問わないのですが、憧れをいただいた相手が出勤しているというだけで、仕事に行くのが楽しみになるというものです。化粧にいつもより念が入ります。

 

知り合いのおじいちゃん(90)は持病で入院したときに、今まで見たこともないほど楽しそうにしていたそうです。普段おばあさんと二人暮らしのところに急に若い女性の看護師さんに囲まれて生活したためですね。なんとも単純明快。退院してからはあれほどイキイキしていた人がしぼんだように変わってしまったそうです。

 

 

モテることはボランティア

 

上記の例で思うのですが、「モテる」ということは他者への貢献なのではないでしょうか。ちまたで流布される「モテテク」には、中には欲ずくのものもありますがたいてい基本は他者を不快に思わせないテクニックが表明されているように思います。

 

  • 笑顔でいる
  • 愛想よくする
  • 身なりを清潔にする
  • 過度な依存をしない
  • 汚い言葉をつかなわない
  • 悪口をいわない
  • 自分の話ばかりしない

 

これらは決して恋愛関係においてだけではなく、全方向へのエチケットなのです。そしてこれらに気を配ることはけして独身・フリーの人々だけの義務ではなく、既婚者やパートナーのいる人間のすべき気配りでもあるのです。

 

 

 

 

モテることは自分のためではなく、他者のためなのです。

 

 

 

 

 

・・・と小ぎれいなことを抜かしていますが、本音は承認欲求を満たすためです。(おい)

 

 

モテると自分も高揚する

 

自分もながいこと非モテ喪女をやっていたので顔面は変わらないにも関わらず「美人」を演じる時と「三枚目」を演じるときとではまったく周囲の対応が違うことを身に染みて感じています。

 

とにかく親切にしてもらえるし、視線がちがう!

 

人から好待遇を得るとおどろくほど、自己への自信につながります。また、「こうしたらきっとモテる」という戦略通りに人が動けばそれだけでも自己肯定感が高まります。

 

これは未婚・既婚問わず享受していいものではないでしょうか。(一線を越えなければ、の話ですが)

 

 

 

ちなみに私の地の顔はブスですがいろいろ工夫して努力しているので美人と勘違いしてもらってます。

 

具体的には、

  • 「流行り廃りに惑わされず自分に似合うメイクを研究する」
  • 「コンサバをメインにきれいめファッションを心掛ける」
  • 「話すときは笑顔で」

 

このあたりを守っていれば、人を不快にせず、美人だと錯覚され、人から求められる女性であることが可能です。最近パーソナルカラーを覚えてさらに、外見でこれほど人の気持ちを動かせるものかと感動したものです。

 

 

まとめ 

 

モテとは他者のモチベーションをあげるというボランティアと自己肯定感を固める一石二鳥でおいしい慈善事業、人の人生を狂わせない程度にいそいそと実行している毎日です。

 

 

 

これで一生顔出しできなくなったな。アーメン。

 

 

 

★追記★

 

もちろん自分は夫と生涯寄り添う前提で、夫が喜ぶ範囲内でモテるよう工夫するまでですよ。他の人がモテをどう利用するかは各人にまかせます。

 

 

 

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