ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

サラリーマンディス風潮で生き辛くなる人

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ツイッターでこんな内容をつぶやきました。

 

 

 

 

 

 

うちの夫のような〈ローション人間〉は、「人間関係のエキスパート」なのだけど、目立った個性や特技はないことが多い。

 

「サラリーマンオワコン」と言われる今の状況も、限りなく黒に近いグレー企業の夫の勤務状態を見れば頷ける。

 

なんと休日も取引先の電話対応があるのだ。

「会社やめろ」ブロガーには笑われるだろう。

 

 

(転職も考えて現在資格の勉強中。)

 

 

 

 

 

ただし、だからと言って〈ローション人間〉たちの価値が落ちるわけではない。

 

「一人きりで作業をすると100%力を発揮できる人」もいれば「協業して100%の力を出せる人」もいるというだけの話。

 

ここに優劣など無い。

 

誤解のないよう申し上げますが、「一人きりで作業をしたほうが個性を生かせて金も稼げる時代」がきて本当によかったと思っています。自分が協業できない人間なので。

 

個性や能力を持て余す個人にとっては祝福の時代。

 

しかし〈ローション人間〉がいない世界は我のぶつかり合いになるか、関わり合いを避ける孤独な個人だけの世界になる。組織と言うローション人間がもっとも活躍する場でローション人間も働きやすい環境が整うことが、個の時代にはもれなく必要になってくるのです。

 

 

 

まあ組織は必ず腐りますけどね。

個人だって腐るときは腐るだろうよ。

 

 

 

♪今日の一冊♪

フランツ・カフカ「城」

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました♪

 

 

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