ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

幸せな人生を送るための物語

秋贔屓でい。

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3連休の旅行から帰ったら、突然アクセスが増えていたので戸惑っていたのですが、

先日の記事姫姉様がツイートしてくださってたのですね!



ありがとうございます(*^^*)

 

 

twitterに不得手なもので、どうお礼をしたらいいものか分からず、このような形でお伝えすること痛み入ります・・・

 

それとさきほど「読者になるボタン」があることにようやく気が付きました。

こういう方法でファンであることを示すことができるんですね・・・

 

 

ああ情弱。

 

 

【10/17追記】

とぅいったーをついにはじめました。

 

▼目次▼

 

ネットすごい

 

何を今更だが、インターネットって凄い。

バズるっていう現象がスゴイ。

(※このブログはバズってない。)

 

全く知らない人、その人が足をつけて立っている土地もバラバラな・本来対面することもないような人・人生交差することもない人・それも大勢同じ話題を考えているってすごいことですね。

 

これはもう当たり前のことなんでしょうか?

 

私は電話でさえ今だに「ここにいるはずのない人の声がする」幽霊とでも話しているような気がして苦手です。

 

SNSはもう言わずもがな。

 

ネットという文字とイメージだけで構成された世界でアカウントに個人の人格が付与されて交互にやりとりができ、その様子は(鍵をかけていなければ)公開されている。

 

SNSにも「空気」があるし、誰かとのやりとりを誰もが見ているし、常に自分の発言がある人にどんな影響があるか気にしてしまう極度の「気にしい」で、一対一でしかまともに話せない私からしたら高等技術すぎる。

 

いつどんなタイミングで恥をさらすかも、誰に恥をかかせてしまうかもわからない。顔が見えないと恐ろしくてしょうがない。ちびる。

 

知り合いだけのLINEグループもムリゲー。

 

よって今や連絡手段はGmailのみ

 

 

 

 

 

今でもLINEやってないというと60代のマダムにまで驚かれる。

 

 

 

ネットで知覚が変化する?

 

これだけ人間の生活や働き方を変えたインターネットです。

文芸好きとしては、ネットコミュニケーション時代の知覚の変動を描いた物語の登場が待たれます。

 

  • 人間の肉体と魂(精神性)の乖離=幽体離脱が増える
  • 情報判断において視覚優位になりすぎた末に嗅覚や味覚が衰える
  • ネット上のアバターが姿形そのまま本人を再現し、知覚はそのままに、アバター生殖を伴わない性行為ができる

 

 

知らないだけでハヤカワあたりからもう出てそうな気もする。

 

 

ネット時代の筋トレ流行

 

最近筋トレが流行っているのは、精神偏重のネット時代に、疎外されて傷ついた肉体によるSOSだと思う。

 

かくいう私も強烈な肉体信仰者で、豊満な肉体の夫と結婚したのは「カラダ目当て」です。

 

抱き合えなくては意味がない。

遠距離恋愛はできない。

 

言葉だけのコミュニケーションでは到底愛せない。

 

 

価値を創造できる人というだけでスゴイ

 

もんの凄く前置きが長くなってしまったのですが、人を感化できる人を尊敬するというお話です。

 

イケハヤさん

 

イケダハヤトさんのブログ(まだ東京で消耗してるの?)が好きで最近から読ませていただいてます。

 

ブログの記事で、「とりあえずで大学に行くのはやめい、行くカネがあればサロンに入ったり起業せい」という主張についてtwitterで意見が飛び交っていることを知りました。

 

 

これを見て、正しいかとか間違っているかとか極端はよくないとかそんなことよりはただもう「人間のあり方、生き方を変えようと(導こうと)声をあげているイケハヤさんてスゴイなぁ・・・・」と思いました。

 

イケハヤさんだけでなく、夢や目標があったり、やりたいことがある人、やるべきことがある人に憧れてしまう性分なのかも。

 

 

 

凡人は思考停止が平常モード

 

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「どうやって生きたらいいのか分からない」「自分のアタマで考えるのもめんどくさい」から、まずは「おもしろそうなことを言っている人に便乗しよう」

 

こういう凡人って別に私だけではないと思うんですよ。というより人間の8割くらいは人生の指針とかないのでは?

 

だからこそ、イケハヤさん姫姉様みたいに、「こうすべき!」と導いてくれるような人に付いていきたくなる人が大勢いるのかな。

 

超有名どころだとホリエモンさんとか。

 

 

いま流行りのオンラインサロンも、人生の指針を見つけたい人は掃いて捨てるほどいるので、強い需要があると思います。

 

 

ああ、なんだかこの人についていったら、未来は明るいかもしれない・・・

 

 

が、凡人の原動力です。

 

導く側の人間からしたら、残り8割の人間の主体性のなさに愕然とするでしょう。

 

 

 

神様もいなくて、絶対的な真理もなくて、坊主丸儲けで、ムラもイエもなくなって、義理も人情もなくて、大企業に入っても詰んで、「幸せな人生を送るための物語」に飢えきっている。

 

 

 

根っこは「生き方が分からないから、誰かの主張に身を任せたい」

 

サロンになんとなく頼る凡人も大学になんとなく入る凡人も、これに尽きるかな・・・

 

 

もちろん、結局何が正しいかは誰にも分からないのは当たり前

誰の意見を参考にしようと、自分の人生は自分で責任取るしかない。

大前提。

 

導きにすがって起きた1995年のテロ事件を、日本人は忘れたくても忘れられませんから。

 

だから凡人は「いろんな説を自分のアタマで検証して、自己判断で道を選ぶ」ことから頑張るしかない。これがまーとんでもなく難しいのだけど。

 

 

 人のせいにして言い訳して生きていきたいもんねぇ。

 

 

女性の生き方にも結論はない

 

 

 

男性中心の経済の支配下に長いこと強制的に置かれていたところから法律を変えて雇用機会や選挙権を男女均等にして、結婚出産しても働けるような環境にまでなっても、果たして何が幸せか分からない。正解がない。

 

NANAのハチ(小松奈々)のように「将来の夢はなんといってもかわいいお嫁さん。ほかにやりたいことはこれといってない」人はいまだにいると思うんですけど、

 

時代の風潮的に、自立した女性がもてはやされますから、愛する人のためにご飯をつくったり身の回りのお世話をできるだけで私的にはじゅうぶん幸せ」なんて経済的に稼ぐ力をもとうとしない人はなかなか大きな声を出せない。

 

結婚で必ずしも幸せになれるわけではないけど、一生独身で必ずしも幸せかどうかも分からない。そもそも異性2人を基準とする家庭を人生のベースにするのが正しいのかどうかも分からない。

 

歴史は蚊取り線香

 

新潮社の雑誌の件で話題ですが、同性愛歴史古代ギリシャに遡れば、同性愛が尊ばれる時代もあれば厳しく禁止される時代もあることは、調べたら誰にでも分かる。

 

今は多様性への寛容を美徳とする時代かもしれないけど、また大弾圧の憂き目にあう時代が来る可能性もある。

 

 

ひたすらその繰り返し。

 

歴史は直線的ではなくて、蚊取り線香のように起点を中心に回りながら同心円状に広がって、生き方が多様化していっているだけの気がする。

 

 

人の価値観は常に揺れ動いて定まることがない

 

だからといって何もしないこともできない。

だからこそ、新時代の価値観を創造するような暗い雨雲も吹き飛ばしてくれるような声の大きい人に耳を澄ましたくなる

 

 

 

 

ちなみに私自身もやりたいことは昔からありません。

 

専業主婦希望があったわけではないが、結果的に専業主婦なう

 

受験勉強が楽しくて勉強して、大学へは遊びに行くつもりで入ったはずが、敬愛する教授のもとでまんまと文学研究にのめりこんで就職活動せずに卒業した人間です・・・・

 

 

 

 

当面の目標は、長生きしないことです!

 

恥を忍んで、死んだまま生きてます。

 

 

 

 

進撃の巨人ならエレンに憧れて、アニに感情移入してしまうタイプ。

 

 

 

 

「周りに流されるようなクズな人間でも、生きていいと思いたい」

 

 

 

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