ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

【水石】とかいうこれ以上ハマると生きて帰れなさそうな沼

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書店では流通していない様子

 

 

 

あなたは雑誌「愛石」をご存知だろうか・・・。

 

 

 

この「愛石」はある一つのジャンルに絞られたニッチな雑誌である。

 

 

 

 

泣く子も黙るシブみ中のシブみ、そのジャンルこそ

 

 

 「水石」

 

 

 

である・・・。

 

 

石とひと口にいっても、原産地などとれる場所で色や形の美しさが違うのだ。

 

カラフルなパワーストーンともまた違う。

 

平たく言えば、川や山に落っこちてるなんの変哲もない石ころを拾ってきて、装飾台や床の間に置いては山水のように眺め愛でるという高尚すぎるというか対象がそのへんの石って・・というよく分からない趣味だ。

 

 

 

 

 

と言ってみたが、そんな水石を愛しはじめている自分がいて驚きます。

 

 

自然と言うのはなぜ、ありのままでかくも美しいのか?嫉妬さえ覚えます。

 

 

しかし日本人てコトゴトクこういう「~道」みたいなのが好きだよね・・・

 

 

 

 

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四万十川石はぬるぬる黒光りしている

 

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人型の石は愛着がわきやすい

 

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じっと見ているとまるで山水の水墨画のようではないか

 

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もちろんほとんどの愛好者が「オーバー還暦」だ



同年代で美石探索の機会があればぜひ参加したいが、見渡す限りご高齢の方たちの土壇場のようだ。

 

 

「生きて帰れなくなる」というのはまあいろんな意味で三途の川を渡りそう、ということです。

 

 

 

 

 

なんまいだ。

 

 

 

 

 

水石に興味が沸いたという奇特な方は『愛石』のHPをどうぞ

http://ai-seki.com/

 

 

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