ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

秋の日は釣瓶落とし

 

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日が暮れるのがすこし早くなったように思う。

 

 

仕事をやめて2か月。

 

毎日、自分の労働・生産意欲の低さに驚いています。

そして、うすうすは気づいていたのですが、近頃になってようやくハッキリ分かったことがあります。

 

 

 

 

「じぶんには、生きる目的が無い」

 

 

将来の夢はとくになし。やりたいこと、とくになし。

口癖は「人生、巻きで終わらせたいな。」

 

学生時代・会社員時代にも、休暇といえばとくに何もしないことが休むことでした。

外的圧力にはほどほどに従っていましたが、自分で好きに生き方を選べるのなら「ひたすら読書をするか寝る」しかない。

 

二十歳そこそこから、結婚して新しい家庭に入ることは一種の目標ではありました。なんといっても幼少から家庭環境がクソだったもので、実家と関わらない大義名分がほしいと思っていたのでありました。こちらは無事達成。

 

 

今は在宅で仕事ができるように、グラフィックデザイナー・装幀デザイナーを目指してゆる~~~~~~~~~~~く勉強中なんですけどね、勉強よりなによりモチベーションを保つことが一番難しいです。

 

なぜかというと、わたしの頭の中を支配しているのはいつも、

 

「生きることは死ぬまでの暇つぶしだ。とくに意味はない。」

 

ということであって、

 

「デザイナーとして活躍して、よりよい文化をもたらすゾ!」

 

という志しは、まるで砂の城のように、いとも簡単につむじ風で吹き飛び、バラバラと分解されてしまうのです。また再建するの大変なんよ。

 

「どうしても生きているうちにこれがやりたい!」

 

という目標のあるかた。

どのようにモチベーションを保っているのでしょうか。

わたしに教えていただけないでしょうか。

できることなら前向きに生きていきたいのです。