ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

「人たらし」の夫と「人付合いの苦手」な妻の決定的な違い

こんにちは。双耳です。

今日は、頭の先からつま先まで「人たらし」な夫についてのお話です。

 

▼目次▼

 

 

コミュニケーション強者

 

夫は自他ともに認める間関係界の強者です。

(人間関係界?)

 

【見た目】上半身がデカい筋肉小太り、刈り込まれたショートヘア、主張の薄い顔

【性格】基本的に誰とでも仲良くなれる、年上にかわいがられる、友達多い

 

 

なんとなく名探偵コナン千葉刑事↓に似てるな~と思います。 

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 (画像引用元:千葉和伸|キャラクター | 名探偵コナン | 読売テレビ

 

 

 

ちなみにテレビシリーズのコナンは、これほど大人気アニメであるというのに、動画配信サイトだと見放題なのはとHuludTVU-NEXTでしか見れないんですよ。

 

かくいう私もhuluを使いはじめたのは、コナンを見るため♡

 

毎年4月の劇場版公開に合わせて、期間限定で歴代の映画を全部見れるのがほんとに良い!!!

 

 

天国へのカウントダウン」はのべ20回は見ました・・・

毎回蘭ちゃんがビルから●●●●るシーンで爆泣きする。

 

劇場版 名探偵コナン 天国へのカウントダウン [DVD]

 

サイトによって2週間~31日間は無料で視聴できるので、コナンファンはお試しでも登録してみるとよいですよ!!

 

ちなみにコナン単体ならdTVが月額500円と一番安いのですが、私はNANA」「宇宙兄弟」「サイコパスなどいろいろ見たいアニメがあったのでHuluにしました。

 

 

 

旅行中のエピソード 

 

ところで先日の三連休は、九州のとある観光都市に旅行へ行ってきまして。

 

その最終日の夕食時に、夫の性格について大変印象的な出来事があったので、書き記しておきたいと思います。

 

 

焼肉屋を予約した

 

その夜は19時発の便で帰宅する予定だったため、17時に入れるお店をネットで探していました。

 

そして食●ログで見つけたそのお店(焼肉屋)に予約の電話を入れました。

 

「17時半だとありがたいけど、都合があるようなら17時でも結構です」ということで、「では17時に伺います」と、そこで電話は終わりました。

 

 

 

いざ17時にお店に入ると、お店の方は大変暖かく迎えてくれました。

そしておしぼりをもらって、飲み物の注文をしようといざ、メニューを見たときに

 

 

「営業時間17:30~23:00」

 

 

の文字が目に入ってきました。

 

その瞬間、頭の奥で衝撃が走りました

 

 

開店時間を間違えて予約してしまっていた

 

 

え…食●ログの営業時間間違っとるやん…なのにこの人たちは…開店前にやってきたショボい客にもこんなに自然に歓迎してくれて…なのに私たちはさも当然のように来店して食にありつこうとしている…なんてあさましい奴等だ…

 

 

 

胸の奥に急な差し込みがして悶えるくらい、強烈なストレスに見舞われました。

 

ああああああああなんてことをしてしまったんだ何もこのお店の人たちの労働時間を増やしてまで私たちは肉を焼いて食べないといけなかったのか?!どこの王様だ?!なんて横暴を働いてしまったんだ、

 

 

 

申し訳なさと羞恥で気が狂いそうでした。

 

 

 

 

 

 

夫の反応

 

その一方で夫(予約した張本人)は、メニューの文字を見て一瞬、やべっというような顔で「あっ17時半からだったヮ」と照れ笑いをしたように見えました。

 

 

 

 

ん?

 

え?

 

そんだけ?

 

申し訳なさもっと出さんくていいん?

 

 

失礼にあたらん??

 

 

 

 

そーか

 

こういう図太いところが人から受け入れられるのか!!

 

 

 

 

とその時、妙に合点がいきました。

 

 

 

 

※このあとお店の方に非礼をお詫びしました。私だけ。笑

 

 

 

人に迷惑をかけるということ

 

 

私は自信はないくせにプライドだけはいっちょ前に高いので、

「人に迷惑をかける」ことが死ぬほど嫌いなのです。

 負い目を感じたり借りをつくったりするのが我慢ならない。

 

 

 

対する夫は、「迷惑はかけ合って当たり前だからね」というスタンスだそう。

座右の銘は「もらえるものは、もらう。」

 

 

人に対して壁をつくらず自然体だからこそ、ナチュラルに迷惑をかけるし、負い目をほとんど感じていない。

 

 

自分と相手を人間として100%受け入れているからこそ、できる芸当。

 

 

なんてうらやましい・・・・。

 

こういった良質な図太さを持っており、脳みその中になんら後ろ暗いところがなくて、あまりに使い古された例えではありますが、「まるで太陽のよう」なんです。

 

 

あまりに日陰の人生に馴染みすぎたもので、夫の裏表のなさに、いままで数えきれないほど感動しています。 

 

 

 

そのうえ「迷惑をかけられるのが好きなわけではない」というところが人間くさいし、正直でいい人ぶらないから、なお感心する。

 

 

 

家で気兼ねなく音楽をかけることができますか?

 

そして結婚してわりとカルチャーショックなのは、夫が「遠慮なくリビングのオーディオで自分が聴きたい音楽をかける」ことでした。

 

 

 

「ん…?イヤフォン使わんの?」とはじめは違和感があったのです。

 

 

 

中高6年間の寮生活が染みついているので、自宅であってもリビングは「公的な空間」であって、「私的な空間」とは一線を画すのです。

 

そのため「音楽をきく」という個人的なアクションは自分の部屋で聴くかイヤフォンをして聴くものだと思っていました。

 

結婚して1年半以上たってもまだ慣れません。笑

 

 

(だからたぶんうちの学校出身でDJやってる人は少ないと思う・・・

 

 

 

 

まあこうした大して気を使わないところが、気を遣い過ぎて胃を痛めるタイプの私にはこれ以上なく魅力的で、実際に最高のパートナーです。

 

これからも鈍感でいてもらうために

 

夫にのびのびと振舞ってもらうことが自分の幸福にも繋がっているので、神経質にいちいち指摘したりしちゃイカンのだ。

 

これでいいのだ。 

 

 

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