ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

【心療内科経過観察⑩】人間誰しも中毒者

f:id:tajoutakon:20190725101401j:plain

 

前回の記事がなんと68日前らしい。

 

2ヶ月以上もブログを更新しないのにはわけがあって、今現在、切れば血の出るリアルな現実世界での人間関係が充足しているので純粋にこちらの世界にご縁がないからである。

 

ではなぜ今頃、砂漠のネット世界に舞い戻ってきたのかというと、

 

 

クスリが切れたからだよ!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

離脱症状

 

「離脱症状」と聞いたとき、私ははじめ「離人症状」のことだと思っていた。

 

まるで自分の背後霊になったかのような位置で自分をながめているような「離人」状態になることはままある。もれなく精神的に不安定な時だ。自分のからだが自分のものでないような、自分がはるか遠くにいるような、幽体離脱をしたような感覚だ。自分の挙動をテレビで眺めているような感覚になる人もいるそうだ。

 

それはそれで病理なんだろうけど、それは置いておいて、「離脱症状」は正しくはいわゆる「禁断症状」のことで、クスリを断続的に服用していたのを急にやめてしまった時にブルブルとあらわれてくるアレである。

 

自分の場合身体的にブルブルくるわけではなく、精神的にブルブルくる。急に気分が落ちるしささいなことで気が立つ。なんでもないことで泣けてくる。

 

じゃあ早くクスリ飲めよという話なんだけど、具合が悪いことにクスリが切れている。じゃあ病院行けよという話だけど、電話が怖くて予約ができやしない。これだからメンヘラは。

 

ヤ●中と呼ばないで

 

とはいえ、表向きはうつの治療をしているわけだけど、自分としてはクスリはもう摂取をして当たり前のものになっているので単なるサプリのようにしか思ってはいなく、特別なことではなくなっている。ハイチオールCを飲むとか、強力わかもとを飲むとか、養命酒を飲むとか、まあ滋養なのである。

 

 

 

 

精神的超健常者である夫でさえ、毎日3杯のアルコールは欠かせない。アル中までいかないとしてもいわゆる「習慣飲酒」というやつである。

 

誰しも毎日やらないと気が済まないことはあるだろうと思う。なにもクスリの服用やアルコールの摂取に限ったものではない。

 

 

『進撃の巨人』でケニーが言っていた「人間なにかしらに酔ってなきゃ生きていかれない」という言葉を思い出す。

 

なにかに寄りかかって、何かしらを生きがいにしていないと生きる活力が見いだせない。でも生きる意味なんてないのだからそれでいいのだ。わたしたちは、生きる意味なんて無いのを毎日必死に忘れながら生きていかなければならない。主義や主張を産みながら生きることをすばらしさを創造しながらでなければ生きていかれない、それをやめてしまえば文字どおり死んでしまう。

 

間違っても生きる意味なんて絶対考えるなよ!!

 

無いから!

 

今日も元気に流されて生きようね。

 

 

※今頃?!ですがうつ病は心療内科ではなく精神科の専門分野だそうです。通っているメンクリが精神科と心療内科と混合だったので間違えました。すみません・・・。タイトルはこのままいきます・・・。