ピエールの心臓

フリーランスを目指す「20代×転勤族の妻×専業主婦」のブログ。転妻ライフ・文学・インテリアが中心。自称「健やかなスピリチュアル研究家」。

【熊本県天草】で【名スポット&珍スポット】を巡りました

 

こんにちわ。双耳です。

 

2018年も今日でお仕舞ですが、

みなさんいかがお過ごしですか?

 

私はとくに何の感慨もわきませんが毎日元気です。

 

 

ところで今日は普段ほぼ記さない「旅行記」です!

 

天草1泊2日の旅

 

遡ること一か月前に夫の「年末どこか旅行へ行こう!」!という掛け声に始まり、あれよあれよと行先が「天草」という20代夫婦の旅行先には渋みもいいところな土地に決まり、あっという間に宿や鉄道を予約もすまし、映画『沈黙』も視聴し、準備万端いざ先日、レンタカーを借りてぐるりと天草一周を敢行しました。

 

正直最近薬の効果がききすぎて体がだるかったので、あんまり外出の気分ではなかったのですが(苦笑)、

 

結果として天草に行ってとてもよかったです!!

 

「隠れキリシタン」という世界遺産にもなった天草の正統の文化と「おっ●い岩」や「鬼が城公園」などの珍スポットに加え、有明海や不知火海の大自然が融合した大変魅力的な土地でした。

 

順番に訪れたスポットを写真でご紹介したいと思います。

 

 

天草の魅力を微小ながら伝えることができれば幸いです!

 

 

三角西港(みすみにしこう)

f:id:tajoutakon:20181231121657j:plain

 

天草に向かう途中の熊本県宇城市にある「三角西港」に寄り道していきました。世界文化遺産にもなっています。

 

明治の産業革命期の建物が綺麗に残されています。

 

 

国の登録有形文化財や重要文化財がゴロゴロしています。

f:id:tajoutakon:20181231121757j:plain

f:id:tajoutakon:20181231121815j:plain

 

また、すぐ目の前が港になっているので景観がとてもよいです。

 

f:id:tajoutakon:20181231121840j:plain

 

 ↓の記事で紹介しているコートを着ています。

www.tajoutakon.com

 

 

天草四郎ミュージアム

 

年末年始のため休館でしたので、顔だけはめてきました。

f:id:tajoutakon:20181231121954j:plain

 

しろやま食堂さんの「四郎ちゃんぽん」

f:id:tajoutakon:20181231122024j:plain

 

「四郎ちゃんぽん」という天草四郎の名を冠するちゃんぽんを食してきました。天草名物「天草大王」という地鶏を使ったチキンカツが特徴です。

 

味はあっさり優しめでおいしかったです。

野菜の量におどろきますが、あっさり味なので女性でも意外と完食できます。

 

ご馳走様でございました。

 

おっ●い岩

 

名前のとおりの形をした岩です。

雲仙丈の噴火でふっとんできたそうです。

 

f:id:tajoutakon:20181231120618j:plain

こんな海岸を歩いていくと

f:id:tajoutakon:20181231120736j:plain

ありました。

f:id:tajoutakon:20181231120816j:plain

別角度から

 

自然の神秘、ですね・・・・。

 

そして天草という大変辺鄙な土地であるにも関わらず、時を同じくして10名弱がこの珍スポットに群がるという奇怪な光景を目の当たりにしましたよ。

 

P.S.  google先生へ

これはいかがわしいコンテンツじゃありませんのでそこのところ一つ、よろしくお願いしますよ・・・・切実に・・・!

 

 

 

鬼の城公園

 

天草にある世にも不思議なテーマパークです。

 

f:id:tajoutakon:20181231122422j:plain

謎の柱が連立しています

 

 

近くで見てみると・・・・

 

 

f:id:tajoutakon:20181231122502j:plain

「鬼瓦」です

 

f:id:tajoutakon:20181231122746j:plain

よく見ると口の中にスズメの巣らしきものが

 

なお、すべての柱の鬼瓦は異なる顔貌のよう。

 

f:id:tajoutakon:20181231122705j:plain

鬼瓦のコロセウム

f:id:tajoutakon:20181231122904j:plain

鬼の城

f:id:tajoutakon:20181231122925j:plain

鬼の金棒

f:id:tajoutakon:20181231123002j:plain

鬼の子用の食卓

 

 

(まとめ)写真を撮りすぎてスマホが熱くなりました。

 

 

富岡城跡

 

天草郡苓北町にある城跡です。島原・天草一揆の舞台にもなりました。今ある建物は平成になってから復元されたものになります。

 

f:id:tajoutakon:20181231124112j:plain

f:id:tajoutakon:20181231124127j:plain

f:id:tajoutakon:20181231124145j:plain

奥に見えるのは島原です

 

復元されたものとはいえ、石垣にいたるまでとても美しく、散歩して回るのにとても気持ちがいいスポットでした。海も美しい!

 

巨木

f:id:tajoutakon:20181231124839j:plain

 

うっかり名前を忘れてしまいました・・・・

「日本で三番目に大きい〇〇」というとんでもないスケールだったことだけ覚えています。

 

先ほどの「●っぱい岩」もそうですが、自然のデカさ、人間にはとても及ばない不可侵の領域に魅了される傾向があります。

 

巨木のふもとにブランコをつくる地元の方のセンスにも脱帽です。

 

﨑津協会と﨑津集落

f:id:tajoutakon:20181231125825j:plain

こじんまりとした集落にひっそり馴染むようにたたずむ協会

f:id:tajoutakon:20181231125924j:plain

派手さのない、港町に溶け込む外観

 

隠れキリシタンが激しい弾圧に耐えながらひっそりと暮らしていた集落に、この教会はあります。もちろん建設されたのはキリスト教が明治に解禁されてからです。

 

過酷な弾圧に対してもゆるがぬ信仰を続けた﨑津の人々の思いに言葉を失います。言葉で表すことのできる感情などほんの一握りであることをひしひしと感じます。

 

この教会では今も礼拝が行われています。中は神聖な場所なのでもちろん撮影はできません。

 

この教会だけではありませんが、やはり神聖なものには、カメラというたんなる機器、工業製品ではうつせない何かが存在します。それは人の目、もっと言えば心の目にだけ映されるような類のものです。

 

 

まとめ

 

写真に不得手でなかなか分かりずらい部分もあったかと思いますが、天草の魅力が少しでも伝われば幸いこのうえないことです。

 

有名観光地はもちろんのこと、なかなか表にでないような珍スポットも見ごたえがあり、たいへん魅力に満ちた土地でありました。

 

※写真はありませんが、その他妖怪「油すまし」の墓や道の駅、大江教会、夕日の名スポットなどまだまだいろんなスポットを回りました。

 

今回は年末ということもあり軒並み資料館が休館していたので行けませんでしたが、もし天草に行かれる際は、「天草コレジオ館」「天草ロザリオ館」「天草キリシタン館」など、隠れキリシタンに関する資料が展示されいる資料館にもぜひ足をお運びいただけたらと思います。

 

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

★関連記事★

 

www.tajoutakon.com